ほうれんそうと牛肉の餃子

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ほうれんそうと牛肉の餃子

2018.4.3 Tue

「血」を補うほうれんそうと牛肉の組み合わせ。顔色が悪い、肌や髪の乾燥が気になるなど潤い不足のときに。香味野菜のセロリとスパイスを効かせることで、つけダレなしでも。

ほうれんそう、牛ひき肉、セロリ、五香粉、胡椒、塩、ごま油、片栗粉。

茴香とあさりの春ごはん

2018.4.3 Tue

茴香、あさり、帆立、青菜(菜花、かぶの葉など)、イタリアンパセリ、塩、生姜。 あさりのスープでごはんを炊くときに、茴香と生姜、さらに今回はちょっと贅沢に帆立のソテーも投入。炊きたてのごはんに、野菜を合わせて彩りよく。春の献立に取り入れたい食材のあさりと帆立。あさりは体の余分な熱を冷ましてほてりを鎮めます。更年期の症状や五月病の予防・対策にいかがでしょう。帆立もふるえやめまい、倦怠感など、春から初夏にかけて起こりやすい不調におすすめ。茴香は魚貝の香りとベストマッチ。胃腸の働きを調えてくれます。

菜花の前菜二種

2018.4.3 Tue

春の食卓には青菜をたっぷり取り入れて。陽気のよさに釣られて、少し忙しい気持ちを穏やかに整えてくれます。焦らず、ゆっくりスタートが春の養生です。

菜花のヨーグルトサラダ

菜花、ヨーグルト、オリーブオイル、にんにくすり下ろし、レモン汁。

 

菜花味噌

菜花、きび糖、味噌、味醂。

ミントとローズのお茶

2018.3.29 Thu

緑茶をベースに、ミントとローズをプラス。お湯を注ぐと爽やかな甘さが広がります。香りを大事にするアロマティー。新年度が始まり、忙しくストレスフルな日々に。PMS、更年期の症状に。

新ごぼうとセロリのスープ

2018.3.29 Thu

自律神経が乱れることで体調不良になりやすい春。旬の野菜でイライラやほてり、めまい、熱を持った吹き出物などを癒して。新ごぼう、セロリ、新たまねぎ、イタリアンパセリ、豆乳、胡椒、オリーブオイル、塩。炊いたごはんを少々加えて煮込みとろみをつけてみました。ジャガイモでもはとむぎ粉でもOK。穀類、いも類、どれも元気を補う食材たち。

ビーツとりんごのサラダ

2018.3.6 Tue

季節の変わり目は体調が不安定になりやすいから、免疫力は上げておきたい。花粉症の予防にも、肺や腸を潤し、胃を元気にする食材は大事。

潤い巡らす。鮮やかなレッドカラーに気分もアップしそう。

ビーツ、りんご、たまねぎ、クコの実、陳皮、はとむぎ、酢、はちみつ。

五色サラダ

2018.3.6 Tue

薬膳で用いられる漢方の考え方のひとつ「五行説」。そのなかで5つの「色」を取り上げたのが「五色」。

青は体の機能をスムーズに。赤は心のバランスを整えるお手伝い。黄色は疲れた体に元気を補って。白は心や体に潤いを与えて。黒は水分代謝をよく、老化予防にも。それぞれの色には心と体に与える役割があるといわれています。

だからこそ、バランスよく。

はとむぎ、赤だいこん、菊いも、紫にんじん、さつまいも、黒豆、赤にんじん、だいこん、ほうれんそう。

 

風邪予防の甘酒

2018.2.27 Tue

甘酸っぱくフルーティー。心も体も温まるやさしい味。少しぞくっと風邪を引きそうだなと感じたときに体を温めて、邪気を払う。

赤米の酒粕:向井酒造(京都・伊根町)

赤米の酒粕に、きび糖、なつめ、生姜、桂皮、レモンピールを加えて。

ぜんざい’18

2018.2.12 Mon

焼いたお餅と一緒に、または箸休めに。小豆、緑豆、黒米、はとむぎ、黒糖。

黒は老化予防、豆は水分代謝を促す。アンチでなくていいけれど、年相応の健やかな日々を願って。

セロリのきんぴら’18

2018.2.12 Mon

心と体をすっきりさせる食材を使って。滞りを流して巡らす。

セロリ、にんじん、生姜、紅花。醤油と紅花は相性がいい。