きんとん’18

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きんとん’18

2018.2.12 Mon

さつまいも、りんご、竜眼肉、陳皮、桂皮、レモン。食材の甘みとレモンの酸味が効いたきんとん。甘みはきび糖で少し補うだけ。「気」「血」を補い、心をふっと緩める。

煮豚と骨付き鶏’18

2018.2.12 Mon

肉を食べることで精をつけ、疲れにくい心と体を目指す。肉の消化を促す山査子を使って。

豚ももブロックを凧糸で縛って、スパイスでじっくり煮込む。薬膳ブーケガルニ:杜仲茶、八角、丁字、桂皮、胡椒、山査子、生姜、陳皮、月桂樹葉。

鶏のスペアリブをオリーブオイル、陳皮、山査子、塩、黒糖、ローズマリーに漬け込み、こんがり焼く。

薬膳なます’18

2018.2.12 Mon

オーガニックにんじん、だいこんの濃い味わいと色も楽しみたい。塩をふり軽くもんで水気をよく絞る。


にんじん、クミン、茴香、黒酢。爽やかな香りと食感に五感が目覚めるように。

 

 

 

 

だいこん(白・緑)、ドライいちじく、はちみつ、米酢。今年一年の心と体の潤いを願って。

 

 

 

 

 

 

だいこん(赤)、にんにく、ミント、はちみつ、黒酢。「気」「血」の巡りをよく生き生きと。

煮しめ’18

2018.2.12 Mon

干ししいたけ、だいこん、ごぼう、れんこん、八頭、金針菜、なつめ、白きくらげ、こんにゃく、陳皮。鰹節と干ししいたけの出汁で煮しめる。なつめと陳皮の甘みでやさしい味に。年のはじめに「気」を補う。

お屠蘇’18

2018.2.12 Mon

元日の朝、家族で食前にいただくお屠蘇は、実は漢方の生薬をひたした薬膳酒。邪気を払い、家族の健康を願う。体を温めて胃腸の働きをよくする。

紅黒葛湯

2015.12.4 Fri

黒い食材は五臓の「腎」の働きを助けるといわれています。体に精をつけ、老化予防、疲労回復によい黒豆や黒糖。血流をよくしてコリや痛みを和らげる紅花や葛。紅花は妊娠中の方はお控えください。

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紅黒葛湯

材料

炒り黒豆・・・・・15g※生の黒豆は皮がはじけるまでよく乾煎りする
水・・・・・カップ2
黒糖・・・・・大さじ2
葛粉・・・・25g 紅花・・・・・ふたつまみ

 

作り方

  1. 炒り黒豆は急須に入れて、1カップ(分量外)のお湯でお茶に豆をやわらかくする。お茶は黒豆茶として飲むとよい。もしくは、豆を軽く煮てやわらかくする。
  2. 葛粉は鍋に入れて1/2カップの水でよく溶き、さらに黒糖、残りの分を加えて火にかけ、混ぜながらとろみがついて透き通るまで混ぜる。
  3. 器に1の黒豆を入れ、3の葛湯を注ぎ、紅花、さらに1の黒豆を飾る。

 

黒豆と根菜のハニーピクルス

2015.11.30 Mon

旬の根菜と黒豆、黒酢、はちみつ、クコの実を使ったアンチエイジングレシピ。黒酢は血行をよくし、しこりを小さくすると言われています。疲れやすい人や暴飲暴食気味の人にも。

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黒豆と根菜のハニーピクルス

材料

炒り黒豆・・・・・15g※生の黒豆は皮がはじけるまでよく乾煎りする
根菜(かぶ、だいこん、にんじん、れんこんなど)・・・・・お好みで
水・・・・・カップ1/2
黒酢・・・・・カップ1/2
はちみつ・・・・大さじ2
クコの実・・・・・5g

 

作り方

  1. よく炒った黒豆とクコの実、はちみつ、水を小鍋に入れて、はちみつが溶けるまで温める。
  2. 1に黒酢を合わせる。
  3. 食べやすいサイズに切った野菜を保存容器に入れて、温かいうちに2を注ぎ、一晩冷蔵庫で寝かせる。
  4.   

  5. 2、3日目から豆の味が野菜にしみてくる。1週間ほどで食べきること。

 

りんごとさつまいものスイーツ

2015.10.8 Thu

秋が旬のりんごとさつまいものを使ったケーキ。元気を補い、胃腸の不調を整えます。気疲れしたときや気持ちを落ち着かせたいときによい組み合わせです。体を温めるシナモン、乾燥対策にくるみなどを加えても。

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りんごとさつまいものスイーツ

材料(オーブン天板1枚分)

りんご・・・・・2個
さつまいも・・・・・1個
しょうが(せん切り)・・・・・スライス5枚分
薄力粉・・・・・160g
全粒粉・・・・・40g
黒糖・・・・・60g
たまご・・・・・3個
ベーキングパウダー・・・・・小さじ1
オリーブオイル・・・・・1/2カップ
くるみ(刻み)・・・・・お好みで
シナモンパウダー・・・・・お好みで

 

作り方

  1. りんごとさつまいもはよく洗い、皮付きのまま、ひと口サイズにカットする。
  2. ボウルに卵を割りほぐし、黒糖、オリーブオイルを加えて混ぜ、薄力粉、全粒粉、ベーキングパウダー、お好みでシナモンパウダーを加えて、練らないように混ぜ合わせる。
  3. オーブンを200度に予熱する。
  4. さらに、1のりんごとさつまいも、しょうが、お好みでくるみを加えてざっくりと混ぜ、薄くオイルをぬった天板に流す。
  5. オーブンで約30分ほど焼く。

 

白きくらげと人参の梅ゼリー

2015.9.20 Sun

潤いの食材白きくらげとくこの実、元気を補う梅と高麗人参。甘味、酸味を取り入れた心と体を潤すレシピ。デザートとしても、箸休めとしてもおすすめです。人参がない場合は、甘味にやはり元気を補うはちみつを使ってみても。

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白きくらげと人参の梅ゼリー

材料(2人分)

白きくらげ・・・・・5g
高麗人参・・・・・スライス4枚
ぬるま湯・・・・・100ml
クコの実・・・・・5g
梅の砂糖漬け・・・・・梅の実2個※ない場合は梅ジャムでも可

A

梅の砂糖漬けシロップ・・・・・大さじ2
はちみつ・・・・・お好みで
粉ゼラチン・・・・・5g
熱湯・・・・・180ml

 

作り方

  1. 白きくらげと高麗人参をぬるま湯で30〜40分戻す。
  2. クコの実はワインなどお酒(分量外)で戻しておく。
  3. 梅の実をほぐし種を取り出し、果肉を叩いておく。
  4. ボウルに1と戻し汁、2のクコの実、3の果肉を入れて、Aを加えて混ぜ溶かす。
  5. あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

モロヘイヤとかぼちゃのスープ

2015.9.15 Tue

元気を補う野菜をたっぷりと使った、温めても冷やしても美味しいポタージュです。モロヘイヤの粘りと鮮やかなグリーンは、夏風邪や紫外線などから体を守る力を高めてくれます。

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モロヘイヤとかぼちゃのスープ

材料(2人分)

モロヘイヤ・・・・・1束
かぼちゃ・・・・・1/4個
たまねぎ・・・・・1/2個
にんにく・・・・・1片
水・・・・・3カップ
牛乳・・・・・1カップ
塩・こしょう・・・・・適量
コンソメの素・・・・・お好みで

 

作り方

  1. モロヘイヤは水洗いし、葉を摘んでおく。
  2. かぼちゃは種を取り、皮が硬い場合は取り除いて、ひと口サイズにカットする。
  3. たまねぎはスライス、にんにくは包丁でつぶしておく。
  4. 鍋に2、3と水を入れて強火にかけ、野菜がやわらかくなったら、1と塩、お好みでコンソメを加えて日を止める。
  5. あら熱が取れたら牛乳を加えてミキサーにかけ、塩、胡椒で味を調える。