ミントとローズのお茶

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ミントとローズのお茶

2018.3.29 Thu

緑茶をベースに、ミントとローズをプラス。お湯を注ぐと爽やかな甘さが広がります。香りを大事にするアロマティー。新年度が始まり、忙しくストレスフルな日々に。PMS、更年期の症状に。

新ごぼうとセロリのスープ

2018.3.29 Thu

自律神経が乱れることで体調不良になりやすい春。旬の野菜でイライラやほてり、めまい、熱を持った吹き出物などを癒して。新ごぼう、セロリ、新たまねぎ、イタリアンパセリ、豆乳、胡椒、オリーブオイル、塩。炊いたごはんを少々加えて煮込みとろみをつけてみました。ジャガイモでもはとむぎ粉でもOK。穀類、いも類、どれも元気を補う食材たち。

ビーツとりんごのサラダ

2018.3.6 Tue

季節の変わり目は体調が不安定になりやすいから、免疫力は上げておきたい。花粉症の予防にも、肺や腸を潤し、胃を元気にする食材は大事。

潤い巡らす。鮮やかなレッドカラーに気分もアップしそう。

ビーツ、りんご、たまねぎ、クコの実、陳皮、はとむぎ、酢、はちみつ。

五色サラダ

2018.3.6 Tue

薬膳で用いられる漢方の考え方のひとつ「五行説」。そのなかで5つの「色」を取り上げたのが「五色」。

青は体の機能をスムーズに。赤は心のバランスを整えるお手伝い。黄色は疲れた体に元気を補って。白は心や体に潤いを与えて。黒は水分代謝をよく、老化予防にも。それぞれの色には心と体に与える役割があるといわれています。

だからこそ、バランスよく。

はとむぎ、赤だいこん、菊いも、紫にんじん、さつまいも、黒豆、赤にんじん、だいこん、ほうれんそう。

 

風邪予防の甘酒

2018.2.27 Tue

甘酸っぱくフルーティー。心も体も温まるやさしい味。少しぞくっと風邪を引きそうだなと感じたときに体を温めて、邪気を払う。

赤米の酒粕:向井酒造(京都・伊根町)

赤米の酒粕に、きび糖、なつめ、生姜、桂皮、レモンピールを加えて。

ぜんざい’18

2018.2.12 Mon

焼いたお餅と一緒に、または箸休めに。小豆、緑豆、黒米、はとむぎ、黒糖。

黒は老化予防、豆は水分代謝を促す。アンチでなくていいけれど、年相応の健やかな日々を願って。

セロリのきんぴら’18

2018.2.12 Mon

心と体をすっきりさせる食材を使って。滞りを流して巡らす。

セロリ、にんじん、生姜、紅花。醤油と紅花は相性がいい。

きんとん’18

2018.2.12 Mon

さつまいも、りんご、竜眼肉、陳皮、桂皮、レモン。食材の甘みとレモンの酸味が効いたきんとん。甘みはきび糖で少し補うだけ。「気」「血」を補い、心をふっと緩める。

煮豚と骨付き鶏’18

2018.2.12 Mon

肉を食べることで精をつけ、疲れにくい心と体を目指す。肉の消化を促す山査子を使って。

豚ももブロックを凧糸で縛って、スパイスでじっくり煮込む。薬膳ブーケガルニ:杜仲茶、八角、丁字、桂皮、胡椒、山査子、生姜、陳皮、月桂樹葉。

鶏のスペアリブをオリーブオイル、陳皮、山査子、塩、黒糖、ローズマリーに漬け込み、こんがり焼く。

薬膳なます’18

2018.2.12 Mon

オーガニックにんじん、だいこんの濃い味わいと色も楽しみたい。塩をふり軽くもんで水気をよく絞る。


にんじん、クミン、茴香、黒酢。爽やかな香りと食感に五感が目覚めるように。

 

 

 

 

だいこん(白・緑)、ドライいちじく、はちみつ、米酢。今年一年の心と体の潤いを願って。

 

 

 

 

 

 

だいこん(赤)、にんにく、ミント、はちみつ、黒酢。「気」「血」の巡りをよく生き生きと。