ウサギ先生LIVEトークvol.5動画(最終回)

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ウサギ先生LIVEトークvol.5動画(最終回)

2021.1.16 Sat

12/24(木)お昼に『あなたにぴったりの漢方薬絵ずかん』発売記念のライブトークvol.5を行いました。

テーマは食べ過ぎ飲み過ぎでした。

見逃した方はこちらから!

 

 

 

2021年のご挨拶

2021.1.2 Sat

 

あけましておめでとうございます

2021年、心も体もスッキリいきましょう

潔さとユーモアを持って

本年もよろしくお願いいたします

yey♪

アトリエハル:G 伊嶋まどか

ウサギ先生LIVEトークvol.4動画

2020.12.8 Tue

11/26(木)お昼に『あなたにぴったりの漢方薬絵ずかん』発売記念のライブトークvol.4を行いました。

テーマは冷えでした。

見逃した方はこちらから!(〜12/23まで)

最終回は、12/24(木)12時半〜20分間、テーマは飲み過ぎ食べ過ぎです!

 

ウサギ先生LIVEトーク vol.3動画

2020.10.23 Fri

10/20(火)お昼に『あなたにぴったりの漢方薬絵ずかん』発売記念のライブトークvol.3を行いました。

テーマは便秘でした。

見逃した方はこちらから!(〜11/25まで)

次回は、11/26(木)12時半〜20分間、テーマは冷えです!

ウサギ先生LIVEトークvol.2動画

2020.10.3 Sat

9/27(日)お昼に『あなたにぴったりの漢方薬絵ずかん』発売記念のライブトークvol.2を行いました。

テーマは便秘でした。

見逃した方はこちらから!(〜10/19まで)

次回は、10/20(火)12時半〜20分間、テーマは風邪です!

 

ウサギ先生LIVEトークvol.1動画

2020.8.30 Sun

8/27(木)お昼に『あなたにぴったりの漢方薬絵ずかん』発売記念のライブトークを行いました。

見逃した方はこちらから!(〜vol.2  9/26まで)

 

「手前味噌自慢大会2020online」レポ

2020.8.15 Sat

今年もやっぱり開催しよう!そう思ったのは開催の3週間ほど前でしたが、ご賛同いただければと思いお声がけしました。アトリエの生徒さんや仲間には幅広い世代がおられ、また地方と都市を結ぶきっかけを提供したいと、常思っている私にとって、果たしてオンラインでできるかしら、そして、この流通が進んでいる今なら可能かも、と思い巡らせつつ、楽しくやれる範囲でとにかくやってみようの精神です。(笑)アトリエ主催の「花と薬膳12ヵ月」で、70代の母がLINEのグループビデオ通話で楽しくオンラインレッスンが受けられていることが大きく、多少ドタバタしても、そこはフォローし合いつつの会にとのんびり構えることにしています。

毎年手前味噌仕込みのワークショップをお願いしている、現在福島在住の大原陽子さん(旧姓樋口さん)。実はフレンチのシェフさんなのです。地元の食材で、軽くお酒のあてにもなるつまみ系2人分。薬膳の意味合いを込めて、①リラックス・気を補うもの②酸味と甘みを使ったもの③温かいもの(温められるもの)とリクエストしました。通年は、アトリエ開催のためまとめて人数分アトリエに送られてきますが、今回は各ご自宅へのお届けになります。送料を考えて、また1人分+土地のものというオプションにも答えていただきました。

 

 

当日午前着、きちんとパッケージされたお料理と地元野菜が届きました。お皿に盛り付けて準備。それぞれが用意する自慢の手前味噌。各自飲みたいお飲み物を注いで、笑顔で乾杯です。今年の味噌の出来栄え、近況など、1時間半の楽しい自慢大会となりました。私は、浴衣に着替えて和室で女将風で、やはり京都の友人の酒「向井酒造・益荒猛男」をいただきました。久しぶりに再会できた笑顔にほっとゆるむひとときです。

 

体質や体調、季節、年齢男女など、個を大切にして命を養うことを大事とする薬膳。このコロナ禍では、ワークショップなどを開くことはなかなか難しいと考えています。でも、食を共にすることで、おいしさを分かち合い、喜びや前向きな気持ちを手に入れることも、食の大切なポイントだと思うのです。健やかな暮らしに、食を共にする喜びは欠かせません。オンラインでもそれが叶うなら、また開催したいです。ご賛同いただいたみなさん、ありがとうございました。(伊嶋まどか)

「花と薬膳12ヵ月」ちょこっと動画

2020.8.8 Sat

「花と薬膳12ヵ月」こんな感じでやってます⭐️ちょこっと動画を載せてみました。

LINEをお使いの方であれば、どなたでも参加できますよ!

送られてきた花材を準備し、LINEの環境を整えてスタートです。

 

 

 

 

 

 

薬膳の部は、届いた薬膳小袋でお茶を楽しみつつ、食材説明と使い方、季節の暮らし方、体調のセルフチェックを行います。

2020年のご挨拶

2020.1.4 Sat

Happy New Year 2020!!

おなかを温めて、心をゆるめるスープ。

旅先で出会ったこの豆と野草のスープは滋味深くほっとする味でした。

出会いを大事に紡いでいく2020年に。

みなさまの新しい年が健やかで美しい日々でありますように。

atelier ハル:G  伊嶋まどか

 

「大人の遠足2019早春 福岡・あさくら」レポ

2019.2.14 Thu

2月の薬膳食話スペシャル

「大人の遠足2019早春 福岡・あさくら」

食・酒・民藝にふれる旅

2019年2月10〜11日開催レポート

 前日東京・羽田は雪でした。明朝飛行機は飛ぶのだろうか、そんな不安を覚えながらの旅の準備が吹き飛ぶほど、当日の福岡は快晴の暖かな日よりでした。今回の旅のホストは、福岡県筑前町で農業を中心に商品開発、ワークショップ、民泊をしている「むぎわらFARM」の林亮輔さん。アトリエの薬膳ワークショップでは、筑前クロダマルをぽん菓子にした「黒ぽん」が人気でいつもお世話になっている林さんが空港まで迎えにきてくれました。福岡市内を抜けるとゆるやかな里の風景。オープンカーの幌を開けて旅のはじまりです。

 

 まずはランチ。うきは市の山の中にある古民家カフェ「Plantago(プランタゴ)」さんへ。こちらは、野菜料理研究家の奥様とご主人のキヨさんが営む野草ベーグルと摘み草料理のお店です。ユキノシタ、ヨモギ、ノビル、セリ、ハコベ、カラスノエンドウ、ノアザミ、クワ、流川れんこん、ビーツ、たまねぎ、にんじん、スイスチャード……。野草だけでなく地元の食材を使った素朴でやさしい料理。ていねいに暮らしているからこそ生まれるおいしさと食への愛情に癒されます。民藝の皿や器もセンスよく、キッチンの眺めも心地よく、学ぶことばかりでした。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 車で走って同じくうきは市にある「ぶどうのたね」さんへ。民藝の器や雑貨、和菓子、カフェなどが一角に建ち並ぶオシャレエリアです。福岡市内から1時間以内ということもあり思いがけなく観光客が多く、他県ナンバーも見かけました。うきは、朝倉、筑前など、農と食、自然派の人たちに最近注目の地域だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 さらに麦畑の中を走って本日民泊させていただく「むぎわらFARM」さんのおうちと畑へ。こちらではニンジンの収穫と収穫したニンジンでのジャム作りを体験しました。この時期のニンジンは寒い時期を土中で過ごしたため糖分が高く、生で食べても本当に甘い。色もあざやかです。刻んで蒸し、ビートグラニュー糖と地元の柑橘「きず」の果汁を加えて煮詰めます。熱々のジャムを瓶詰めして出来上り。作りたてのニンジンジャムはあま酸っぱく濃厚でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉に行って汗を流し、いよいよ大宴会「むぎわら蕎麦と水炊きの会」です。ランチをいただいたカフェのご夫妻、地元の未利用資源を生かした商品開発をしている「職彩工房たくみ農産加工所」さんファミリー、道の駅「みなみの里」のみおさん、そして林さんファミリーと大人も子どもも集まりました。まずは林さんが水炊きの鍋奉行。鶏のスープをいただき、鶏肉を食べてから、「むぎわらFARM」の畑で採れたキャベツとねぎ、春菊をいただきます。野菜の旨みが強く甘い。美味しくてたくさんおかわりしました。さらに、「むぎわらFARM」 で収穫した蕎麦の実から林さん自ら打ってくれた蕎麦もいただきました。

どれもおいしく、農と食にこだわる林さんの意志を感じる味わいでした。地元の麦焼酎の飲み比べ、「みなみの里」のあまおうを頬張る子どもたち、おいしいものを食べたり飲んだりしながら、さらに食の話をするぜいたくな宴会でした。みなさまごちそうさまでした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝は林さんの奥様で管理栄養士みほさんの朝食をいただきます。土鍋の黒ぽんごはん、黒大豆の味噌で作った味噌汁、手作りの梅干しや漬物など朝からしっかりおいしくいただきました。ゆっくりとした朝を過ごして出発。道の駅「みなみの里」で地元の小麦やきな粉などを購入し、朝倉の古都「秋月」へ。こちらでは、国産葛の製造についてお話を伺いました。10代目の高木久助さんが葛掘りに出かけているということで、おばあさまがお話くださいました。国産の本葛にこだわり、伝統的な製法を守ることの難しさ。はじめて見る葛根の大きいこと。そこから7%ほどしか本葛は採れないこと。お店でお抹茶といただいた葛餅の弾力と柔らかさ。漢方薬「葛根湯」で使われる生薬「葛根」の実際を見ることができ、よい体験ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ランチは秋月でピザカフェをしている「ピッツァなかむら」さんへ。自家製のチーズでピザを作っています。人気のキノコのピザと、干しえびと水菜のトマトソースピザをシェアしていただきました。塩味のきいたチーズとランチビールによく合いました。ごちそうさまでした。

 

 

 最後に朝倉の「えびす酒造」さんへ。こちらでは筑紫平野で採れた大麦、朝倉の水で仕込んだ麦焼酎を試飲販売しています。三年熟成、五年熟成、七年熟成。麦と米麹、麦と麦麹。熟成麦焼酎の味わいは、その熟成期間、原材料によりこんなにも豊かに幅を広げるのかと驚きました。なかなか麦焼酎を飲み比べる機会がなかったので、夢中に試飲してしまいました。(笑)

 

 今回の大人の遠足は、「むぎわらFARM」林さんから広がる食のつながりを堪能する旅となりました。三十代、四十代の世代が地元の素材と向き合い、安心安全はもちろんのこと、美味しくセンスよくカタチにしていることにとても刺激を受けました。昔から当たり前にある食材とどう向き合うのか、暮らしのスタイルを含めてどう提案していくのか。それは、あなたはどう生きたいのかと問いかけられているような気がしました。私にとって改めて自分の暮らしや生き方を顧みる旅になりました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。第2回も行えるよう頑張ります。(伊嶋まどか)

 

むぎわらFARM

https://www.mugiwarafarm.com

 

Plantago

https://www.facebook.com/1104Plantago/

 

みなみの里

http://chikuzen-minaminosato.jp

 

廣久葛本舗

http://www.kyusuke.co.jp/

 

えびす酒造

https://www.ranbiki.com