いんげんと茴香のサラダ

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いんげんと茴香のサラダ

2018.6.5 Tue

今が旬のサクサクいんげんをさっと塩と茴香で茹でて、オリーブオイルをかけただけ。湿気や気温の高さ、内外の温度差でエネルギーを消耗するこの時期に、元気を補い巡らせる組み合わせ。

いんげん、茴香(フェンネルシード)、塩、オリーブオイル

アジの南蛮漬と旬野菜

2018.6.5 Tue

蒸し暑くなる梅雨の季節に、旬のアジと野菜でワンプレート。酢と唐辛子をきかせたアジの南蛮漬は、食欲がないときや免疫力が落ちているときにも。気を巡らす香味野菜を加えてストレスフルな日々のリフレッシュに。

アジ、たまねぎ、にんじん、クコの実、ルッコラ、水菜、赤だいこん、だいこん葉、ビーツ葉、レモン、唐辛子、胡椒、塩、黒酢、みりん、小麦粉、油

ビーツのヨーグルトスープ

2018.6.5 Tue

血を補い巡らせるビーツとほどよい酸味のヨーグルトの組み合わせ。肌や腸、目の潤いに。

 

ビーツ、ヨーグルト、レモン汁、シナモン、ナツメグ、塩

具だくさん緑豆春雨スープ

2018.5.15 Tue

蒸し暑くなってきたのでアジアの屋台めしのように、いろんな具を自分でのせて楽しみたいと思い立ち。スープは干し椎茸と豚肉、ターメリックを少し加えた塩味です。きゅうりやもやし、炒めたたまねぎ、刻んだらっきょ、茹で落花生などをトッピングして。心の熱っぽさをとり穏やかに、体には水分代謝を促します。

緑豆はるさめ、緑豆もやし、きゅうり、ピーマン、炒めたまねぎ、刻みらっきょう、茹で落花生、黒きくらげ、にんじん、豚肉、しょうが、なつめ、陳皮、ゆりね、干し椎茸、ターメリック、塩、胡椒

赤の寒天よせ

2018.5.15 Tue

いちご、クコの実、なつめ、竜眼肉、ミント、バタフライピー、寒天、はちみつ

気温の上昇に伴い、心がもやもやしたり、そわそわ落ち着かなくなったり。ときには、反動で落ち込んでしまったり。そんなときは自分をゆるめるひとときを。元気色の赤い食材が心をやさしく力づけてくれます。気血を補う赤の寒天よせです。

タケノコの赤ワイン炒め

2018.5.15 Tue

春は「発陳」。体の中に溜まった余分な老廃物を外に出すことで、エネルギーの入れ替えをしましょう。山野草や旬の野菜がそのお手伝いをしてくれます。タケノコのは体の中の余分な熱を外に出し、むくみやほてり、慢性の便秘に。

タケノコ、赤ワインにつけたクコの実、山椒、オリーブオイル、塩、赤ワイン。お好みでバターやヨーグルトを加えても。

菜花の白和え

2018.5.15 Tue

季節柄、肌の調子が乱れがち。潤いの食材で肌荒れを癒して。イライラやのぼせにも。菜花、白ごま、豆腐。甘みをきかせればお惣菜に。塩味をつければおつまみに。

ほうれんそうと牛肉の餃子

2018.4.3 Tue

「血」を補うほうれんそうと牛肉の組み合わせ。顔色が悪い、肌や髪の乾燥が気になるなど潤い不足のときに。香味野菜のセロリとスパイスを効かせることで、つけダレなしでも。

ほうれんそう、牛ひき肉、セロリ、五香粉、胡椒、塩、ごま油、片栗粉。

茴香とあさりの春ごはん

2018.4.3 Tue

茴香、あさり、帆立、青菜(菜花、かぶの葉など)、イタリアンパセリ、塩、生姜。 あさりのスープでごはんを炊くときに、茴香と生姜、さらに今回はちょっと贅沢に帆立のソテーも投入。炊きたてのごはんに、野菜を合わせて彩りよく。春の献立に取り入れたい食材のあさりと帆立。あさりは体の余分な熱を冷ましてほてりを鎮めます。更年期の症状や五月病の予防・対策にいかがでしょう。帆立もふるえやめまい、倦怠感など、春から初夏にかけて起こりやすい不調におすすめ。茴香は魚貝の香りとベストマッチ。胃腸の働きを調えてくれます。

菜花の前菜二種

2018.4.3 Tue

春の食卓には青菜をたっぷり取り入れて。陽気のよさに釣られて、少し忙しい気持ちを穏やかに整えてくれます。焦らず、ゆっくりスタートが春の養生です。

菜花のヨーグルトサラダ

菜花、ヨーグルト、オリーブオイル、にんにくすり下ろし、レモン汁。

 

菜花味噌

菜花、きび糖、味噌、味醂。